☆2016年度に合格した生徒様からの声を掲載いたします☆
高田高校普通科卒業 H.Y さん

★苦手科目の英語で挽回★
進学大学 山梨県立大学 人間福祉学部 福祉コミュニティ学科
合格大学 新潟医療福祉大学 社会福祉学部 社会福祉学科
受講科目 英語

私は兎に角英語が苦手でした。どこの大学を受けるのにも必要な英語でいつも点数が取れずに悩んでいました。

実際、高校三年生の夏の時点では70点から80点をうろうろしていたような状況で、一番悪い記述模試ではときには200点満点中54点なんてこともありした。

そこで、達原先生の英語を受講し、本当に基礎から授業をして頂いたおかげでセンター本番では200点満点中150点を取ることが出来ました。

また、進路指導、勉強の仕方も詳しく指導してくれましたと思います。

特に大学受験では、科目数も多く、限りある時間の中で効率よく勉強しないと結果が伴わないと思います。

そこで、達原先生には

「効率的な勉強の仕方」

を教えてもらいました。こう聞くと、かなりスムーズに勉強が行えたと思う人が多いと思います。しかし、私の場合実際にはかなり紆余曲折がありました。塾を辞めたいと申し出たこともあります。そこで先生は

「それが、自分にとって利益があることがないことか判断しよう」

と促してくれました。自分自信でよく考え、最終的に科目を絞り、何度もスケジュールを組み直し、最終的に第一志望の大学である山梨県立大学に合格することが出来ました。塾が開いていてない時間も個別授業を行ってくれたり、自習室を開けてくれたりと受験生にとって有益な時間を提供してくれましたことも印象深いです。さら大学選びや受験において困ったこと、解らないことなどはすぐに大学の入試課に電話をかけて疑問を解決してくれたりと、進路指導の面でも大いにサポートしてくれました。

 

私にとっては達原先生とこの塾が合格に役立ったのは言うまでもありません。

☆直江津東中学校卒業 S.H さん

★逆転合格★


進学高校 高田農業高校 農業科
合格高校 関根学園 普通科
受講科目 数学、英語(通常授業)、国、数、英、理、社(冬期、直前講習)、PRシート対策(直前講習)

私の受験は文字通り『逆転合格』だったと思います。私は12月の冬期講習の前に、友達から紹介されてこの塾に入ることになりました。紹介された事が直接のきっかけですが、それ以上に自分自身で「このままじゃまずい」と感じた事も事実です。実際に、第三回の上進連テストを終えて学校の先生に進路の面談をしてもらったところ
『これまでにこの内申点、この成績で高田農業に合格した生徒はいません。希望した進路は変更してもらったほうがいいですね』
と言われてしまいました。流石にショックでした。どこか自分で「なんとかなるかな」と思っていたからです。

失意の中、友達から紹介されてこの塾に入りました。やっぱり苦労しました。英語は全くわからないし、数学もちんぷんかんぷんでしたし、理科、社会の必要事項は暗記してないし・・・唯一出来るのは漢字の読みや書き取りくらいでした。
友達から『受験には強いらしいよ』と聞いていたのですが、入塾当初は想像を絶するくらいの勉強量が必要であることは想像できませんでした。
そんな状態でも達原先生は解らない事はしっかりと教えてくれました。
しかしそれ以上に「受験において有効な事」や「直前期に伸びる分野」等を集中的に授業をしてくれたように思います。
数学なら

『計算問題である大問1、基礎から標準までの文章題である大問2、あと各分野の(1)だけを取ろう』
とか
国語なら

『漢字の読み書きは絶対に間違えないでね。そして次のショートエッセイと古文の現代仮名遣い、長文の接続詞は落とさないでね』
と何度も言われました。

そんな中で何度も足掻きながら、受験対策直前演習で過去問の国語で56点、数学で48点という自分の中ではすごく高い点数が取れました。そのほかの科目では、ここまでは伸びませんでしたが少しずつ過去問で点数が取れるようになりました。少なくとも冬期講習受ける直前の状態とは違う事は自分でも気付き始めたのもこの時期です。

更に第二日目の試験の直前にPRシートの書き方を教わりました。
本当に直前でしたが、第一日目の試験結果を忘れる事、第二日目の試験に集中して成功する為に必要でしたし、何より直前にやったことなので内容を忘れずに臨むことが出来て
「本番で上手くいった」

という印象が強いです(因みに今までのPRシート練習の中を含めて本番において一番うまく書けました)。

最終的に第一志望の高校である高田農業 農業科に合格したものの、やはり受験には対策と時間が必要だと実感しました。
(合格発表の時には学校の先生に『え、合格したの?』と二度確認されました(笑))
自分でも「もう少し早く対策すれば、自分を苦しめる必要はなかったのに」と思います。

受験生の皆さんは受験は何とかなるものだと考えがちですが、皆が皆合格発表の時に幸せな気分になっているかというとそうではありません。甘く考えないで欲しいですし、受験において達原先生に頼るのは正解だと思います。そして、それ以上に何事にも早めに対策をすることを身を以て体験しました。

☆直江津東中学校出身 H.K さん

★遂に合格★


進学高校 高田商業高校 総合ビジネス科
合格高校 上越高校 普通科
受講科目 数学、英語、理科(通常授業)、国、数、英、理、社(夏期、冬期、直前講習)、面接対策

結論から言うと、苦しかったけれど最終的にいい結果を出せてよかったと思います。
私は中学校の先輩が通っていたという事を聞いて、この塾に中学校3年生の6月から通い始めることになりました。それまで私は他の塾に通っていましたが、本格的に受験勉強を開始しようと思いこの塾に通い始めました。
数学では、計算はできるのに文章題などの応用問題ができないこと、英語では、読み取りはできるのに、なぜか解答でちぐはぐな事を書いてしまう事を自分でももどかしく感じていました。

達原先生と一緒に
「どうして応用問題ができないのか」
「どうして読み取れるのにちぐはぐな事を書いてしまうのか」
ということとても力を入れて考えました。

そこで解った大事なことは
「聞かれるている事に対して、適切に答える事」
という非常にシンプルな事でした。

その後数学の授業では
『どうしてこうなるのかな』『どこをxと置いたらいいだろう』
とか、英語では
『まずYes or No で答えられることかな?答えられないなら、どのように答えるべきかな』
という問いかけから、黒板に実際に答えを書くという形式の授業をおこないました。学校でも、前の塾でもやったことのないタイプの授業でとても苦労しました。それに、効果はなかなか出ませんでした。
結果が伴わず夏期講習を経てもなかなかその効果が出ずに、辛くて塾に行くのが嫌だななんてしょっちゅう考えてました。

でも、少しずつ続けていくことで2学期の期末テストの英語のテストで自己ベストである82点を取ることが出来て自信にもなりました。

そこから冬期講習、直前講習と続き過去問を扱う直前講習で一番の苦手科目である数学も大幅に上昇しました。
先生からも褒めてもらい、何より自分自身に対して自信が出来ました。先生は口癖のように
『大問1の計算問題、大問2の簡単な応用と各大問の(1)だけ解いてね。それ以外は気にしないでね』
と言っていました。多分、自分だけの勉強なら「(2)ができない、(3)もできない。どこからやればいいんだろう??」と焦っていたと思います。
先生は難しい問題が出ても、平均点からきちんと計算し

『そういう問題は、他の生徒も焦るから気にしないで。できる問題を取ろう』
と励ましてくれました。

私の達原先生に対しての印象は進路の指導、勉強のやりかたなどを丁寧に指導してくれる先生というものです。
勿論、授業も解りやすく教えてくれますがそれ以上に「どんな分野」を「いつ」「どのように」「どの精度」で勉強するべきかを具体的に示してくれました。
そのおかげで、自分自身でやるべきことを明確にして効率的な自己学習にも役立ったと思います。
それが無かったら、できない、解らない、どこからやるべきという悪循環になっていたと思います。

面接の指導でも、私が商業高校を受験するという事を視野に入れて『経営者という視点から実はこういう人材が欲しいんだよ。それをうまく演出して、面接官に伝えることが大事』という観点で指導してもらったとは学校では教えてくれない新鮮な事でした。
(その分、面接の練習では相当意地の悪い質問を何度もされました(笑))
​しかし練習の結果「意地悪な質問が来た場合のかわし方」「自分の失敗を糧にして進んでいく方法」などを考える機会になったのも事実です。
合格発表の時には緊張して、掲示板が見られませんでした。自分の番号を見つけたとたんに本当に嬉し涙があふれました。苦しいこと、辛いこと、塾に行きたくない、塾を辞めたいなんて考えたことは本当に沢山ありましたが、最終的に志望校に合格出来て本当に嬉しかったです。

 

代表

達原 相賢 
タツハラ ショウケン

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